日本財団-嘱託職員採用
- April Dykes

- 2025年12月14日
- 読了時間: 2分

日本財団は、地方自治体が主催するボートレースの売上金をもとに、国内外の社会課題解決に取り組むNPOの事業への資金助成をする民間の団体です。活動資金の助成をするだけでなく、新たな社会課題を見つけ、解決のためのモデルを作る、調査と実践の機能を持つ世界でもユニークな財団です。「いいことは、みんなでやろう」を合言葉に、寄付やボランティア文化の醸成も進めています。
日本財団ってどんな団体?
日本財団は、地方自治体が主催するボートレースの売上金をもとに、国内外の社会課題解決に取り組むNPOの事業への資金助成をする民間の団体です。活動資金の助成をするだけでなく、新たな社会課題を見つけ、解決のためのモデルを作る、調査と実践の機能を持つ世界でもユニークな財団です。「いいことは、みんなでやろう」を合言葉に、寄付やボランティア文化の醸成も進めています。
社会課題の解決に向けた私たちのアプローチ
1
社会課題の調査とモデルづくり
私たちは「現場主義」をモットーにしています。若手中心のスタッフが社会課題の現場を飛び回り、現場で何が起きているのかを調査。当事者・NPO・行政・専門家をつなぐハブの役割を果たしながら、課題解決につながるモデルプロジェクトづくりを行っています。
2
社会課題に対応するNPOへの助成
モデルプロジェクトで得た知見をもとに、全国各地のNPOが実施する活動への資金助成を行い、課題解決の輪を広げていきます。助成した団体への伴走支援を行うほか、広報活動を通して国民一人一人ができる社会貢献アクションを広めています。
3
活動を継続させるための取り組み
NPOと拡げたモデルプロジェクトを継続させていくために、活動の成果を踏まえた国・行政への政策提言や、活動を継続するための寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。
日本財団-嘱託職員採用
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